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Campaign URL Builder
どのチラシから来たか、あとで分かるようにする
チラシ・ポスター・DMのQRコード用に、GA4で流入元を分けて集計できるUTMパラメータ付きURLと、印刷用のQRコード画像をまとめて作ります。すべてこのページ内で処理し、入力内容は外部に送信しません。
STEP 1
リンク先のURLと、どの媒体に載せるQRかを入力します。名前は英数字とハイフンで統一すると、GA4のレポートで表記がばらつきません。
読み取った人に見せるページ。ホームページ・LINE・予約フォーム・Googleマップなど。
どこに載せたQRか。チラシ・ポスターなど媒体ごとに変えると、後で分けて集計できます。
紙のQR経由なら qr のままで十分です。
施策の名前。spring-sale-2026-09 のように年月を入れると、後で探しやすくなります。
同じ媒体で複数箇所に載せるとき。表面/裏面、クーポン欄など。
主にリスティング広告用。印刷物ではほぼ使いません。
高いほど汚れに強い代わりに模様が細かくなります。迷ったら M のままで大丈夫です。
STEP 2
下のURLをリンク先に使い、QRコードを印刷データに貼り付けます。QRはチラシで一辺2cm以上、ポスターなど離れて読むものは「読み取り距離の1/10」が目安です。
QRコード 読み取り精度を保つため、色の反転はせず白地・黒で生成します。
STEP 3(任意)
媒体ごとに追加しておくと、あとで「どのチラシが効いたか」をGA4で並べて比較できます。一覧はこのブラウザ内にのみ保存されます。
まだ追加されていません。STEP 2でURLができたら「この内容を追加」を押してください。
| 媒体 | 位置 | URL |
|---|
UTMパラメータとは、Webサイトへのリンクに付け足す目印のことで、GA4(Googleアナリティクス4)などのアクセス解析ツールが読み取り、「どの広告・どの媒体から訪問者が来たか」を区別して計測するために使われます。utm_source(媒体:チラシ・ポスターなど)、utm_medium(接触方法:QRコードなど)、utm_campaign(施策名)の3つを組み合わせることで、複数の販促物を同時に展開していても、それぞれの効果を個別に比較できるようになります。QRコードは、このUTMパラメータ付きURLをスマートフォンで簡単に読み取れるようにする手段で、印刷物とWebでの計測をつなぐ役割を果たします。媒体ごとにQRコードを作り分けておくことで、「チラシ経由の来店」と「ポスター経由の来店」を後から区別して集計でき、次回以降の販促予算の配分を数字に基づいて判断できるようになります。
utm_sourceは「どこに載せたか」(チラシ・ポスター・DMなど)、utm_mediumは「どうやって接触したか」(QRコード経由、印刷物など)を表します。紙の販促物からQRコードで誘導する場合は、utm_sourceを媒体名にし、utm_mediumは「qr」のままで十分なケースがほとんどです。
utm_campaign(キャンペーン名)は同じにしたまま、utm_content(掲載位置・バリエーション)でエリアや配布ロットを区別する方法がおすすめです。「渋谷エリア」「新宿エリア」のように分けておくと、後でどのエリアの反応が良かったかを比較できます。
URLの中では日本語部分が自動的に%記号を含む形式(パーセントエンコーディング)に変換されます。リンク自体は正しく機能しますが、GA4のレポート上で表記が読みにくくなることがあるため、英数字とハイフンで統一することをおすすめします。
標準的な印刷物であれば「M」で十分です。屋外掲示や汚れ・かすれが心配な場所に貼る場合は「Q」や「H」を選ぶと、QRコードの一部が欠けても読み取れる可能性が高まります。ただし訂正レベルを上げるほど模様が細かくなるため、小さいサイズで印刷する場合は注意が必要です。
いいえ、URLの組み立てもQRコードの生成もすべてこのページ内(お使いのブラウザ内)で処理しており、入力した内容が外部のサーバーに送信されることはありません。
※UTMパラメータはGoogleアナリティクス(GA4)が読み取る任意のパラメータで、このツールが行うのは正しい形式でのURL組み立てとQR画像の生成です。GA4の集計仕様や計測できる範囲は変更されることがあります。実際の効果測定にあたっては、GA4側の設定(内部トラフィック除外、リファラー除外リストなど)もあわせてご確認ください。最終更新日:2026年9月3日。